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アインシュタインの予言

「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。
一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらし
めたのである。私はこのような尊い国が世界に一カ所
ぐらいなくてはならないと考えていた。
世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは
繰り返されて、最後の戦いに疲れるときが来る。
その時人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主
をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、
武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた
最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。世界の
文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それには
アジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を
つくっておいてくれたことを」
(アインシュタイン、1923.11.18)

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