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将棋(羽生善治)

「一時間ぐらい考えれば、五百手、
千手、二千手・・・と読むことがで
きると思います。」

<実践の常識>
「意外に思われるかもしれませんが、
プロの棋士でも先を見通して指して
いることは非常に少ないのです。
実は、プロの集まりの時に。「実践
で、進行する十手先の局面を想定す
ることができるか?」と話題になった
のですが、「できない」ということで
一致したのです。」

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